経理マンではないビジネスリーダーのための会計講座【会員限定】

経理の経験、専門知識がないビジネスリーダーのために、会計の見方、使い方をわかりやすく解説します。

最新記事

保護中: 第3回:貸借対照表の読み方(2)

◆◆ 今回のポイント ◆◆ *貸借対照表には、資産=負債+純資産という等式に沿った見方もできます。これは、企業の資金の調達→資金の活用→資金の回収という循環をとらえようとする見方です。 *しかし、近年の時価主義の考え方を採り入れた貸借対照表では資金の循環をとらえることが難しくなっています。 *従って現在の会計基準の下では、資金の流れや調達と運用のバランスはキャッシュ・フロ...

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第2回:貸借対照表の読み方

 国債が膨れ上がって日本は破たんするのではないかなどと耳にしたこともあると思いますが、借金が大きすぎて返済ができなくなってしまえば個人であろうが国であろうが企業であろうが破たんしてしまいます。しかし、借金がどのくらい大きければ破たんの危機があるかということは、借金の金額を見ただけではわかりません。例えば、仮に借金が1000兆円あっても手元に現金が1400兆円あるとしたら破たんの可能性はありません。...

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保護中: 第2回:貸借対照表の読み方(続き)

 まず、最初に貸借対照表に記載されている項目について簡単に説明したいと思います。   資産の部には、現金・預金、売上債権、棚卸資産、機械装置、土地、建物など、企業が保有している資産が記載されています。資産の部だけを取り出してしまえば企業の財産目録のようなものと理解しておけば経理以外のビジネスリーダーとしては問題ないでしょう。  資産の部は、流動資産と固定資産に分かれています。流...

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第1回:ビジネスリーダーが学ぶべき会計知識、学ぶ必要がない会計知識

※第1回はメルマガ会員以外の方も読むことができます※  昨今、経理部門以外のビジネスマンにも会計の知識が必要ということが広く認知されてきました。本屋にも会計の解説書が数多く並びビジネス雑誌で会計に関する特集記事を見ることも少なくありません。会計に携わる者としては喜ばしいことです。  そのような世の中ですので、本屋に行けばわかりやすく会計の基礎を学ぶための本は多くありますし、Webを検索しても会...

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