カリスマ経営者インタビュー
〜「伝説の外資トップ」新 将命〜

多くの外資企業のトップを務めてきた「伝説の外資トップ」新将命氏が語る実践に役立つ経営論です。

目次
第4回:人がついてゆきたくなるリーダーの条件
第3回:人ザイの4タイプ
第2回:「人育ては自分育て」-勝ち残る企業の経営者のものの考え方
第1回:勝ち残る会社の原理・原則
講師
新 将命(あたらし・まさみ)
株式会社国際ビジネスブレイン 代表取締役
1936年東京生まれ。早稲田大学卒業後、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社代表取締役社長、日本サラ・リー株式会社代表取締役社長、日本フイリップス株式会社代表取締役副社長、株式会社日本ホールマーク代表取締役社長などを務めた「伝説の外資トップ」。 現在は、多くの企業、経営者のアドバイザーとして、次世代の経営者、ビジネスリーダーの養成に取り組む。
豊富な経営者としての経験から導かれた独自の経営論、リーダーシップ論には定評がある。 著書は「経営の教科者」、「伝説の外資トップが説く リーダーの教科書」「決断の作法」「自分を高め会社を動かす99の鉄則 」など多数
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聞き手
森川 智之
森川アンドパートナーズ 代表 公認会計士

最新記事

第4回:人がついてゆきたくなるリーダーの条件

新 将命 (聞き手)森川智之 人ザイマトリックスを経営に生かす ―――(森川)前回は、人ザイの4タイプということで人ザイマトリックスの読み方のお話をしていただきましたが、いよいよ今回はマトリックスを経営に生かす方法についてお伺いできればと思います。 (新) これを読んでいる人は経営者とか管理者が多いと思うのだけれども、まずはわが社の社員をこのマトリックスを参考にしながら分類してみたらどうで...

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第3回:人ザイの4タイプ

新 将命 (聞き手)森川智之 10年「ビジョン」5年「計画」3年「目標」1年「コミットメント」 ―――(森川)前回のフローチャートのお話の中で「時間という名前の友達の助けを借りながら」というお話がありました。では、新たにこのフローチャートづくりに取り組み始めたとして、成果が見えるためにはどのくらいの時間を考えていればよろしいのでしょうか。もちろん、企業の規模などでも違うと思いますが、たとえば...

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第2回:「人育ては自分育て」-勝ち残る企業の経営者のものの考え方

新 将命 (聞き手)森川智之 優れた社員は優れた仕事をする ―――(森川)前回は、社員品質にはスキルとマインドという二つの部品があるというところまでお伺いしました。今回は、まず社員品質の二つの部品についてから伺いたいと思います。   (新)スキルというのは仕事力です。商売である以上は税引後利益が最終的な企業の目標ですから、仕事ができなければ箸にも棒にもかからない。  ただ...

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第1回:勝ち残る会社の原理・原則

新 将命 (聞き手)森川智之 経営力がなければ会社はつぶれる   ―――(森川)新さん、よろしくお願いいたします。  最近の厳しい、厳しいだけでなく先行きが不透明な環境の中、会社をどのようにかじ取りすべきかと悩まれている経営者が多くなってきていると感じます。このような時代に経営者、ビジネスリーダーが考えるべきこと何なのか、経営者、ビジネスリーダーはどうあるべきなのかということ...

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