ストックオプション評価・設計

ストック・オプションを発行するに当たって、会計処理のための基礎資料として、または役員報酬の株主総会決議の基礎資料として、ストック・オプションの公正価値を評価いたします。

評価方法は、原則として、ブラック・ショールズ式による公正価値の評価または格子モデル(二項モデル、三項モデル)によります。シミュレーション法等その他の方法による評価についてはご相談下さい。

また、上場会社・上場準備会社のストック・オプションの設計、制度構築のためのコンサルティングも行っております。

  • ・ストック・オプションに関する会計基準及び適用指針に準拠した評価を行いますので、会計処理及び会計監査に対応できます。
  • ・最短三営業日にて報告書作成可能の迅速対応いたします。

※評価報告書のサンプルが必要な場合は、お問い合わせよりご連絡下さい。無料でご送付いたします。

費用

ストック・オプション公正価値評価
ブラック・ショールズ式による評価:300,000円~
格子モデル(二項モデル、三項モデル)による評価:500,000円~
※一般的なストック・オプション評価の大半は上記の最低価格で行うことが可能です。
価格変動条項付などの複雑な行使条件があるストック・オプションの評価、役員報酬に関する株主総会決議のための評価報告書が必要な場合、ストック・オプション設計のために公正価値シミュレーションが必要な場合等は追加費用が発生することがあります。
ストック・オプション設計、コンサルティング
お問い合わせ下さい。

事業一覧はこちら

お問い合わせはこちらから